WofotoのRecurve Squonk Mod 80W

同梱物。

本体、USB充電ケーブル、マニュアル、バッテリーアダプター2種類。

マニュアルは日本語のページもついています。

バッテリーは18650、20650、 20700、21700が使用可能で、18650、20650の場合アダブターを使用します。

本体。

60.5mm x 27.0mm x 90.0mm。

432g。そこそこの重量感があります。

箱から取り出した瞬間、スニーカーのような臭いがしました(笑)。

亜鉛合金と特殊ラバーコーティングで本体が作られています。

手にフィットする素材ですね。

本体裏側。

USBでの充電も可能です。

出力電圧は3.2 – 4.2V。

抵抗値の領域は0.08 – 3.0Ω。

最大出力は80Wです。

メカニカルですが、保護機能もあります。

ショート保護
電池定電圧保護
加熱保護
自動切断保護
電池倒置保護
過充電と過放電保護
これならメカニカル初心者でも多少安心ですね。

510コネクター部分。

スペックで書かれていないのですが、24mm径までは余裕で乗ると思います。

スコンク部分。

マグネットでスコっと外します。若干マグネットが弱い感じ。

スコンクボトルは8mlまでの容量です。

こちらのボトルもスニーカー臭いので一度洗浄してから使うことをオススメします(笑)。

電池収納部分。

僕は18650電池しか持っていないので、こちらの黒いアダプターを使います。

上がプラス、下がマイナスです。

さてリキッドをボトルに注入します。

このボトル、色が黒いのでどこまでリキッドが入っているのかわかりにくいです(涙)。

写真でもわかりにくいですが、半分ほど入っています。

ボトルも差し込みにくいです(涙)。

ゆっくりと時間をかけて押し込んでいきましたが、最後はチューブの上の接続部分が取れてしまいました(戻せば問題はありません)。

ファイアボタンを5回押しで電源オン・オフです。

LEDランプが内臓されていて、スコンクボトルが白く光ります。

では喫っていきますー。

スコーーーーーーー。

立ち上がり早い!

さすがセミメカ+80Wだからなのか、パワフルなミストが瞬時に出てきます。

ミスト量が他のModよりも多く出る印象があります。

ファイアボタンの感度が高いので、持ち歩く際には必ず電源がオフになっていることを確認した方が良いです。

先ほどスコンクボトル内のリキッド残量が確認しにくいと言いましたが、電源オンオフ時にLEDが点灯するのでその時にリキッド残量を確認できます。

Wotofo 『Recurve Squonk Mod 80W』グッド・ポイント

セミメカなのでシンプル&比較的安全
立ち上がりが早い
リキッドの補填が楽
手にフィットする
美味しい、味の濃いリキッドを永遠チューチューするのであれば(笑)スコンカーが便利。

一応メカだけれども、安全保護装置もついているのでそれなりに安心して使えます。

立ち上がりが早く、パワフル。すぐに味の濃いミストを楽しむことができます。

少し難点を言えば、持ち運ぶ時かな。

432gはちょっと重たい。また、スコンクとバッテリー部分のマグネットが弱い感じなので、落としたりしないか少し心配。

また、ファイアーボタンも緩いので、持ち運ぶ時には電源がオフになっていることを確認してからポケットなどに入れると良いでしょう。

重量的に胸ポケットなどには入れられないけどね・・・。

シンプルでパワフル、また比較的安全にスコンカーを使いたいという人にオススメのModですねー。

wotofo

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